ZEN BI

ZEN Balance Index

バット選びに、
新たな「基準」を。

4つの物理要素から、バットの振り心地を共通スケールへ。

02

迷いの正体は、曖昧な「感覚」にある。

選手の悩み 01

「自分に本当に合っている
バットが分からない」

選手の悩み 02

「同じ長さ・重さでも、
振った感覚がまるで違う」

選手の悩み 03

「ミドル?トップ?
基準が曖昧で、
振らないと比較できない」

人間の感覚は鋭く、時に無責任。
「感覚」を可視化することで迷いをなくす。

03

本当の「バランス」は、重心位置だけでは語れない。

ミドル/トップなどの分類は重心位置が中心。長さや重量が変われば、同じ分類でも振り心地は変わる。

従来のバランス

重心位置と感覚で、大きく分類。

カウンター
ミドル
セミトップ
トップ

主な物差し:重心位置+感覚的なヘッドの重さ
長さ・重量は、別の物差しとして扱われがち。

同じ重心位置でも

長さ・重量で、振り心地は変わる。

長くなる 遠心力が増し、ヘッドが効く
軽くなる 同じ長さでも、格段に扱いやすい

ZEN BIが、この違いを物理的に捉える。

04

4つの物理要素を、ひとつの指数へ。

長さ・重さ・重心位置・MOIから算出し、振り心地を共通スケールで比較するZEN独自指標。

ZEN BI
MOI

慣性モーメント

長さ

バット全長

重心
位置

手元 ↔ ヘッド

重さ

総重量

05

100本超の計測から、BI 50を基準値に。

50 ZEN BI

100+

MLB・NPBなどの硬式オーダーバット

MLB、NPB、社会人、独立リーグ選手の
硬式オーダーバットを100本以上計測。
ZEN独自の計算式から中央値をBI 50に設定。

85 cm

トップを目指す姿勢

近年のNPB選手バットの平均長さは85 cm。
選手と共に常に上を目指す姿勢こそZENの姿勢。

06

50を基準に、プレースタイルに合わせた選択。

ZEN BIの数値は、バットの「振り心地」を共通言語にする。

40
LOWER
BI 50 比較基準 BI 50
HIGHER
60

操作性

重心は手元寄り
コンタクト・コントロール

パワー

ヘッドが効く
遠心力・飛距離

形状・長さ・重さが変わっても、振り心地はZEN BIで比較できる。

50を起点に、操作性側/パワー側へ調整する(40・60は代表例)。

07

ZEN001は、BI 50の基準モデル。

トッププロ向けバットの中央値を、84/85 cmのファーストモデルへ。

ZEN001 メイプル製硬式バット
モデル
ZEN001
長さ
84cm / 85 cm
重さ
875g平均
くり抜き
なし
材
メイプル

BI 50を体感できる基準設計。
パワーと操作性のバランスを知り、
自分に合う方向を見つける出発点に。

08

2サイズ展開

振り心地を保ちながら、操作性を高める選択。

ZEN001 / 85 cm

ZEN BI 50

基準となる振り心地。
パワーと操作性を両立。

ZEN001 85 cm

ZEN001 / 84 cm

ZEN BI 48

パワーを保ちながら
より操作性を高める。

ZEN001 84 cm

ZEN BI

感覚を、確信へ。

4つの物理要素から、振り心地を共通指標へ。

ZEN BI 50を基準に、自分の現在地を見つけだす。

そして、次のレベルへ。